翁知屋 Creative Order 製作品

翁知屋 Creative Order 製作品

翁知屋 Creative Order 製作品

伝統工芸品の成り立ちをみると、その昔、各地域のお殿様につかえ、献上品や調度品を創る為に、最高の技や表現を競い、どこにもない工芸品を作り上げ、その土地へ貢献してきました。

秀衡塗のはじまりも藤原氏が漆芸遺跡の世界最高峰【中尊寺金色堂】を創る為、京から職人を呼び寄せ、漆芸文化が築かれたといわれています。また柳之御所・伽羅御所遺跡からは、当時の刷毛やヘラ、漆膜など、漆芸の歴史を語る上で貴重な遺跡品が現存しています。

現在、時代も変わり、伝統工芸品は商品という形での流通になりました。
しかし、商品では満足できない、自分だけのオリジナルの品を贈りたい、職人技と表現を駆使した後世に残る家宝としての品物が欲しい、というこだわりのお客様も多くいらっしゃいます。

翁知屋現当主 佐々木優弥は、お客様の要望に応えられるように、日々技と表現を磨き、秀衡塗の技のみならず、蒔絵技法の習得で表現の幅を広げ、数々のオリジナルの秀衡塗や漆芸品をお客様と供に創作しています。

その活動は、翁知屋 CreativeOrder 事業として展開しています。

詳しくは専用 HPをご覧頂き、ご相談ありましたらお問い合わせ、もしくは専用 HPより、ご連絡頂ければと思います。

現当主 佐々木優弥 過去のオリジナル秀衡塗・漆芸 創作品













お問い合わせ

ページトップへ