秀衡箸(炭黒拭き漆)

価格: ¥4,400 (税込)
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サイズ :長さ23,5㎝×幅7mm
重量  :7g
木材  :アテ
技法  :拭き漆

黒は炭粉で着色してから拭き漆をしています。
朱は弁柄で着色してから拭き漆をしています。

拭き漆は、生うるしを塗ってはそれを布でふき取り、5回以上繰り返しております。

紋様は黒地・赤地に純金箔で秀衡文様をつけ、箸先には、<しぼうるし>で滑り止めを付けております。

それぞれ落ち着いたツヤ具合でしあがっております。
木目も薄く透けていて、シブく仕上がっております。
各種記念品やプレゼントに喜ばれるお箸です。

下地

木地師が木地を完成後、生漆を2回ほど塗り、木地に十分漆を染みこませていく。
凹凸ある木口には、砥の粉と漆を混ぜた錆を使い、ヘラで平らに整えていく。

上花塗り

漆を5回ほど漉しゴミやほこりを除いた上塗り漆を刷毛で少し厚みを残しながら均一に塗っていく。
塗り終えたら、先を尖らせた竹棒などを使い、塗り面に付いたゴミをすくい取り除いていく。
特に難しい工程のため上花塗り専門の職人がいる。

地塗り

金箔をはるために、秀衡雲紋様を描く。
塗り厚は薄く凸凹なく均一に、筆のはらいやかすれを活かし、描いていく。

金箔はり

地塗りの固まり具合をみながら、秀衡塗の象徴<菱形・短冊>の金箔を四ッ菱状に手作業で置いていく。
金箔はデザインに合うサイズに、職人自ら切りそろえる。

秀衡箸(炭黒拭き漆)

4,400円(税込)

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