お椀

秀衡椀

秀衡椀は、仏具や茶道のおもてなしの器として、数百年間、多くの茶道家が惹かれ愛された【みちのくの美】を表現しています。
秀衡椀の煮物椀は、懐石料理、茶席の空間を華やかに美しくひきたてます。

古代秀衡椀は最古の品で16世紀安土桃山時代の品が現存しています。
椀の外側は黒、内側は弁柄で塗られ、【金・黒・朱】の色彩の組み合わせを自在につかい、有職菱紋とよばれる菱形金箔の秀衡紋様、子孫繁栄や豊作など人々の願いが込められた草花紋様が描かれています。

古代秀衡椀は家々によって描かれている秀衡紋様や草花の模様が違っており、当時の職人はお客様の要望を聞きながらオーダーを受けて製作していたと思われます。

翁知屋は現代でもその精神を継承し、お椀の形状・塗り色・模様まで、お客様の要望を聞きながら【使う時いつもうれしくなる器】になるように、お客様の満足を創り出せるオーダー事業に力を入れております。


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